NPO法人EBS協会

NPO法人EBS協会

特定非営利活動法人EBS協会 協会活動の目的

活動目的

 NPO法人EBS協会は、子供を持つ親と家族の方などに向けて、おててサイン(赤ちゃんにジェスチャーを見せながら話しかけをすることによって、赤ちゃんに手を使ったコミュニケーションをもたらします)と英語のおててサイン(英語で話しかけながら、おててサインを使うことによって、乳児から英語をコミュニケーション手段として生活に取り入れることができます)の普及、教育事業を通じて、誰もが安心して子育てをし、より良い親子関係を築くことのできる社会に寄与することを目的としています。

NPO法人としての活動目的

@子どもの健全育成を図る活動
A学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
B職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

事業の内容

 目的を達成するために、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行なっています。
@ワークショップ開催等によるおててサイン教育の普及・啓発事業
Aおててサインに関する能力の基準の策定・公表及び資格検定事業

EBS協会の活動内容

NPO法人EBS協会は、おててサインを広めることによって親子と家族の間のコミュニケーションをたかめ、子育てをしやすい社会に貢献することを目的として活動しています。

EBS協会は、子育てのソムリエ・おてて大学・Little ぱぷーす の運営母体です。
2009年7月、「イングリッシュベビーサイン協会」より「EBS協会」に名称を変更しました、同時に、よりたくさんの方々におててサインを伝えていくことが出来るように、従来よりの活動の手法についても変更をしました。(活動内容と目的については、何らの変更もありません。)

EBS協会活動理念

 私達EBS協会では「比べない子育て」をモットーに、お母さんと赤ちゃん・子供がより良い関係を持つことができる様、応援します。

 自分の子供の成長だけではなく、お互いの子供の成長を喜び、楽しみ、応援しあう、それが「比べない子育て」です。 わが子の成長ぶりや様子を、他の子供と比べる・・・親としては当然。 でもその結果、不安に駆られてしまうことも。 なかには、不必要に自慢に思ってしまうこともあるかもしれませんね。
子供の存在をありのまま受け入れるって、簡単に言うことはできても実際に受け入れるとなると難しいものです。
 けれども私達大人にも一人ひとり個性があり、得手・不得手もあることを思い出しながら、赤ちゃんも誰一人として同じではなく、興味を持つものも・できることも違うと言うことを忘れずにいたいものです。
「おててサイン」を使って赤ちゃんの頃から沢山コミュニケーションを取ることにより、赤ちゃんの個性を理解し尊重していきたいと考えています。
 そして本当の意味の「ゆとりのある教育」を目指します。目先のできる・できないにこだわらず、親である私達が子供の力を信じ、沢山の可能性を持った子供達を5年先・10年先と長い目で見守っていきます。
 それは、ただ赤ちゃんを野放しにするのではなく、「本当に大切なこと」を見つめ、その為に私達親は何を教え、伝えていくかを考えながら子育てをしていけることを願います。
また、親である私達が日々生き生きと過ごし、1人の人間として成長を続けることも大切なことです。この協会を通してより多くの方が繋がってゆき、自己の存在価値について考える機会を見いだしてくださる事を願っています。また親として子育てに必要な知識を得るための、情報・場所を提供していく事の出来る協会を目指しています。子供達の未来のために、共に手を取り合って成長していきましょう。
そして「おててサイン」を通して沢山の愛を感じた赤ちゃん達が、自信をもって親の元から旅立ち、自分達の子供にも、又周りの人にもその「愛」を伝えて行ってくれることを願います。

EBS協会の具体的な事業内容


おててサインについて

おててサインの普及啓発活動は、当EBS協会の活動の主軸となるものです。
おててを使ったサインによって、 まだお話を出来ない赤ちゃんとコミュニケーションすることができるおててサインは、互いの意志の疎通をもたらし、子育ての上でも大変に役に立つものです。
また、おててサインによる円滑なコミュニケーションは、家族の絆をより深いものとし、 家族の一体感をも、もたらしてくれます。
よりよい親子関係・家族関係を築く上で、大いに役に立つおててサインを広く普及することが、私たちEBS協会の使命であると考えています。
おててサインのより詳しい解説については、Little ぱぷーすのおててサイン解説のページをご覧下さい。

子育てのソムリエについて

EBS協会と共におててサインを広める活動をしている、EBS協会認定おててサイン講師の諸氏は、自身の子育てに関する知識も多く持ち合わせています。
私たちEBS協会では、おててサイン講師はおててサインの普及活動のみならず、その知識を活かして子育てに悩む多くの親子の手助けをすることができると考え、「子育てのソムリエ」 と名付けて、より広い子育て支援の活動を行なえるようにしました。
私たちEBS協会の活動の主力はおててサインですが、おててサイン講師の子育て支援への可能性と、広く一般にもこの活動を知っていただくために、当協会のサイトのトップページを、この「子育てのソムリエ」としました。

おてて大学について

EBS協会では、設立当初よりおててサイン普及活動の担い手を育成するべく、おててサイン講師育成講座を開催して参りました。 2009年8月より活動の体制を一新したのを機に、この講師育成講座についても大幅な見直しを行ないました。
昨今のインターネットの大幅な普及による、 地理的あるいは時間的な制約を克服できる手段としてのインターネットを活用し、また、従来よりのおててサイン講師育成を主眼においた講座から、 おててサインに興味を持つ誰でもが、気軽におててサインを学べる講座として受講して頂けるよう、新たに講座内容を策定しました。 講座内容を一新したのを機に、この講座全般を指す新しい愛称として、「おてて大学」と名前を付けました。(「おてて大学」は、学校教育法で認められた大学ではありません。また、 おてて大学の名称を用いておりますが、講座の主催はNPO法人EBS協会となっております。)
講座内容の詳細は、おてて大学のページをご覧下さい。

Little ぱぷーす(リトルぱぷーす)について

EBS協会認定講師が開く、おててサインレッスン教室の共通名として、「Little ぱぷーす」の名称を用いています。
おててサイン講師育成講座を修了し、当協会会員となった認定講師は、おててサインの教室を開き、おててサインの普及を各自でおこなっています。 各自で行なう教室であっても、EBS協会認定講師が開催する、協会認定おててサインレッスン教室であることを示す愛称として使用しています。

特定非営利活動法人EBS協会 協会設立主意(ミッション)

設立主意

 少子化問題が叫ばれている現在、国や地方自治体によってさまざまな取り組みがなされてきました。しかし、実際の取り組みをみていると、保険制度や保育施設の充実など母親が就職するためのサポートや、その金銭面での補助は少しずつ整ってきましたが、家庭で子育てしている母親又は父親へ対するサポートについては、まだまだ十分に目を向けられているとはいえません。現在、急増している乳児・幼児虐待などは、そのような問題を顕著に表しているといえるのではないでしょうか。

おててサインは十数年前にアメリカで始まってから、子育てのストレスを軽減し、また赤ちゃんとのよりよい関係を築くのに有効な手段として注目を浴びてきました。おててサインは、現在の日本の子育てをしている母親父親にとって、子育ての喜びと育児ストレスからの軽減を図る上で、重要な役割を果たすと考えられます。また子供達にとっても、乳児期からの母親父親とのコミュニケーションを楽しみ、要求を速やかに伝える手段を持つことは、成長過程において大きなプラスとなると考えられています。

そこで私達はEBS協会を設立し、おててサインの普及・教育活動を通じて、より良い親子関係を築いていくためのサポートをしていきます。また、英語で話しかけを行うおててサインは、日々国際化が叫ばれる中、0歳児から英語に触れる機会を子供達に与えることにより、英語をより身近な存在として成長していく手助けになるはずです。

また、親である私達が日々生き生きと過ごし、1人の人間として成長を続けることも大切なことです。この協会を通してより多くの方が繋がってゆき、自己の存在価値について考える機会を見いだしてくださる事を願っています。また親として子育てに必要な知識を得るための、情報・場所を提供していく事の出来る協会を目指しています。子供達の未来のために、共に手を取り合って成長していきましょう。

EBS協会 組織概要


組織概要
団体組織名 特定非営利活動法人EBS協会
設 立 平成18年2月1日(2006年)
沿 革 2006年2月  イングリッシュ・ベビーサイン協会設立
2006年3月  NPO法人として東京都より認証
2006年3月  第1期EBS講師育成講座開始
2006年4月  公式ホームページ 開設
2006年6月  子育てサークル向けセミナー実施
2006年10月 第2期EBS講師育成講座開始
2007年4月  第3期EBS講師育成講座開始
2007年10月 東京都品川区でEBSワークショップ開催
2007年10月 第4期・第5期EBS講師育成講座開催
2008年3月  第5期EBS講師育成講座終了
2008年5月  第6期EBS講師育成講座開始
2008年6月  第7期EBS講師育成講座開始
2008年10月 第8期・第9期EBS講師育成講座開始

2009年4月  第8期・第9期EBS講師育成講座修了
2009年8月  法人名をEBS協会に変更
         協会の活動体制を一新しました。
2009年10月 インターネットを利用した、おててサイン講師育成講座
         「おてて大学」を開講

設立当初より現在に至るまで、東京・大阪周辺を中心に各地でおててサインワークショップを随時開催しております。
活動内容 1. 英語を活用したおててサイン、EBS講師の育成
2. 育児に関する情報の提供
3. 育児問題の取り組み、セミナー講演
組織代表 ロング 朋子
副代表 岡部 あや
理 事 北條 英史
松崎 博
ロングネイソン
岡部 義昭
運 営 荘 あけみ
曽我 佐保子
佐居 愛子
ベンカート 照江
事務局所在地 〒203-0014
東京都東久留米市東本町3丁目17番 和合ビル3F 
ウェブサイト http://www.ebs.or.jp
電 話 042-476-8783
メールでの問合せ お問い合わせフォーム


発起人・代表者略歴

発起人・代表者 ロング 朋子

・・・ PROFILE ・・・
東京生まれ。学生時代に渡米する。
日本に戻り、アメリカ国籍のネイソン氏と結婚。今は二児の母。
東久留米におててサインを取り入れた「ハニービー」の英語教室を開設。
日本文芸社発行の「ベイビーサインで赤ちゃんと話そう」を出版。
英語を使ったサインを育児に提案。全国の医療や福祉センターのセミナー講師として活動。
当EBS協会の理事長を務める。


EBS協会入会について

NPO法人EBS協会は、以下の会員を随時募集しております。

    ◆ 一般会員(法人・団体)
       入会金 5,000円 年会費 3,500円
    ◆ 賛助会員(法人・団体)
       入会金 10,000円 年会費 一口20,000円(一口以上)

入会方法は、お問い合わせフォームにて、お問い合わせ下さい。
後日、協会から入会お申込みの確認メールが届きます。
メールに記載の入会金・年会費を指定口座にご入金頂きます。
振込み確認後、入会手続き完了のメールをお送りいたします。
賛助会員様に限り、こちらのサイトより会員様の各種ご紹介をさせて頂きます。